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僕が今指導している生徒は全員違う中学に通っているのですが、どこの副教科のテストを見ても、教科書そのままか、学校で配ったプリントから出てるというのがほとんどです。学校の先生も教科書からしか出しようがないというのが現状なんだと思います。だから、副教科については、教科書をコピーして、その重要語句に暗記用の緑のペンでラインを引いて、赤いシートで隠して、何度もサーキットトレーニングして下さい。本当に成績を上げたいと思っているなら、副教科にも取り組みましょうね。3.問題集の使い方で実力が決まる(問題演習編)さてここからは、気分を切り替えて、問題演習編の学習法をお伝えしていきます。今からお伝えする学習法は、僕の生徒も日々実践しておりますが、模擬試験で偏差値5~10程度アップする生徒が続出しています。現場で効果が確認できた話しかしませんので、ぜひあなたも、日々の勉強に取り入れて下さいね。問題演習編については、昨日のメールの中で少しだけ触れてますが、簡単に確認しておきましょう。問題演習型の学習というのは、具体的に言えば以下の3つです。・数学全般・英文法、英文読解・理科の計算分野(食塩水やオームの法則など)数学と英語・・・苦手な生徒多いですね(笑)そしてこれらの分野というのは、今まで話してきた暗記編とは違い、「答えをそのまま覚える」ということをやっても意味がないわけです。では何が重要だったのか。それは、「答えを導くまでのプロセスを理解する」ということでしたね。数学だったら、なぜそのような答えになったのか。英語だったら、なぜそのような語順で単語を並べたのか。ここの部分を明確にしておく必要がある。最終的な答えに至るまでの「思考の過程」が重要で、これを体に染み込ませないといけないわけですね。そのためにはひたすら問題演習するしかないということまでお伝えしました。では、具体的にどうやって問題演習していけばいいのか、そのあたりを話していきますね。数学の問題集を20ページこなす、という設定にしておきます。=======================================step1:ノートに問題を一通り解いていく=======================================暗記編と同様、いきなり問題集に答えを書き込むのはNGです。まずは、ノートを1冊用意して、そのノートに答えを書いていきます。ここは何も特別なことはなく、普通に問題を解いていけばいいです。で、答え合わせをしますよね。そのときに、ただ単純に○×をつけていくのではなく、「自分がどの程度理解できているのか」を客観視するために、問題集に印をつけていきます。以下のように印をつけていきます。・あと少しで解けそうだったけど、間違えてしまった問題…△・全くわからなかったけど、解答を読んだら理解できた問題…△・解答を読んでも理解できない問題…×この、△または×という印を、ノートではなく、問題集の問題番号のところに書いていきます。正解した問題については、もう既に解けるわけですから、何も印をつけなくてもいいです。間違えた問題にだけチェックします。ノートに問題を解いて印をつける、という作業を20ページ分やっていきます。=========================================step2:△の問題だけをもう1度解きなおす=========================================